1. 初心者でも強い相手に勝てる場合がある
  2. 一方、実力差が確実に現れる(勝敗を分ける明確な一線がある)
  3. 1と2は相反するが、これは試合中の心理状態による
  4. つまり、気力・体力が充実していて、自分の能力が発揮できれば、自身より格上の相手に勝つことができるし、また、格下の相手に負けることはない、と言える
  5. 以上の前提から行うべき練習・要点は絞られてくる
  6. ポイントの正確さ
  7. 突き直しを続ける
  8. 体力をつける
  9. 筋力をつける
  10. 精神力をつける
  11. 正確なテンポで、3~7の技を組み合わせる⇒テンポを変えた技の組み合わせ
  12. 小手、面、脚(足)のいずれか優位に突けるパターンを確立する
  13. 団体戦・個人戦にかかわらずプールでは、同勝同敗が並ぶことが多い。そのために突き、被突きの数は重要
  14. 13で一番大事なのは、2ポイント差をつける意識を常に持つこと
  15. 最悪、負ける場合でも、可能な限り1ポイント差に縮めておく(無理すると点差が開いてしまう結果となる)
  16. 試合が優位に進んでいるときは、coup-doubleを有効に使う(劣勢な場合はcoup-doubleを多用しない=試合を進めないこと)